我が家では毎年、梅の収穫時期(5月下旬〜6月)になると梅酒を作っています。
梅酒作りはとっても簡単!なのに、スペシャルに美味しいのです。
今回はこども達と一緒に作ってみました。といっても、私は準備と作り方を教えるのみ。
あとはほとんど子どもたちにお任せ。さてさて、どうなることやら(^^;
では、子どもたちの様子とともに、「簡単!梅酒の作り方」始まり始まり〜。
�� 梅酒の材料を用意する
青梅 1kg
焼酎(ホワイトリカー)1.8リットル
(アルコール度数が35℃以上あるものが
おススメ)
氷砂糖 600g〜800g
(甘口がお好みなら800g)
竹串
(青梅のヘタを取り除くのに必要)
ビンなどの保存容器
(4リットル以上のもの)
栄養成分が多い梅酒を作るには
お日様をたくさん浴びて紅色にそまった紅南高梅で漬けると、無着色の実よりクエン酸、ポリフェノール、ソルビトールの量や抗酸化能がアップすることが分かっています。 (県農林水産総合技術センター・ 果樹試験場うめ研究所調べ )
見た目も、ほんのりピンク色の梅酒になってとてもきれいですよ。今回はその紅南高梅を使って漬け込みました。
�� 梅酒を漬けるビンの消毒
カビの発生を防ぐため、ビンを熱湯消毒して、しっかり乾かします。
熱湯を使うので、子どもたちは離れて見学。
�� 青梅を水洗いする
さあ、子どもたちの出番です!
梅の下ごしらえをします。
まず、一粒ずつ丁寧に水洗いします。
あちゃー。
どれがきれいになった実か、もう分からんやん。
�� 竹串で青梅のヘタを取りのぞく
青梅についているヘタを竹串で取り除きます。
ちょっと取りにくいのもありますが、
丁寧に取ってくださいね。
おねえちゃん、手を刺さないように気をつけるんやで〜。
当然、妹もやりたがるので・・・
あっ!!!
勢い余って、ぶっすりいってしまいました(^^;
おーこわっ。
姉:「もう〜かほちゃん、突き刺したらアカンねで。」
そんなのまったく気にしな〜い、無敵の妹。
「お団子みたいやな〜。」
�� 青梅の水気をふき取る
きれいにお掃除された青梅をしっかりと拭きます。水分が残っているとカビの原因になります。
慎重派の姉は一粒ずつ丁寧に丁寧に。
一方、姉に負けたくない妹は・・・
「こ〜んなにいっぱい拭けるんやで。 ぐははは。」
ものすごく得意げですわ。
・・・お願いだから、ちゃんと拭いて下さい(涙)
�� 青梅と氷砂糖を交互にビンに入れていく
青梅と氷砂糖を交互にビンに入れます。
青梅→氷砂糖→青梅→氷砂糖の順番に入れるだけですが、
これが二人にかかるとハプニングが起こる訳でして。
梅を並べて・・・
梅の上に氷砂糖を重ねて・・・
真剣な姉を横目に氷砂糖の味見をする妹。
再び、梅を入れて・・・
「次、かほちゃんやりたいっ!」
バラバラバラ〜っと残りの氷砂糖を入れます。
氷砂糖が残り少なくなり、
「もう、袋ごとジャーって入れたらええんちゃう?」
との姉のアドバイスを受け
見事、ビンの外へバラまきました〜(涙)
テンション低く、黙々と拾い集める二人。
床にも破片が散乱。
しばしお掃除タイム〜。
�� ホワイトリカーを梅酒ビンに注ぎいれる
焼酎(ホワイトリカー)を注ぎいれます。
お姉ちゃん、緊張の一瞬。
でも、それ以上にハラハラしている私。
「こぼさんといて〜。」と祈りながら写真を撮り続けるのでした。
「お〜いっぱいになってきたな〜」と妹。
最後にしっかりフタをしめたら漬け込み完了。
�� 梅酒ビンを冷暗所で保存します
あとは、冷暗所で保存します。
氷砂糖が溶けるまでは、2〜3日に一度くらいビンを揺り動かしましょう。
梅酒はいつごろから飲めるの?
2〜3ヶ月後から飲めますが、1年以上はおいたほうがコクが出て美味しくなります。そのままの状態で何年おいても大丈夫!2〜3年ものになると更に熟成されて味わい深い梅酒になります。
梅酒の梅はいつ取り出したらいいの?
梅のエキスは約1年でお酒に浸透しますので、一般的には1年で取り出すとよいと言われています。ただ、ずっと入れておく方が多少濁ってもコクが増すという説もあります。
一週間も経つと、梅がプカプカ浮いてきて、きれいなピンク色になってきましたよ〜。 紅南高梅ではなく、青い南高梅で漬け込んだ場合は透明です。 |
一年経つと、ご覧の通り、綺麗な琥珀色の梅酒になっています。 |
ここからは、ハチミツ梅酒の作り方です。
昨年はじめて作ってみたのですが、1年後に試飲してビックリ!
とってもまろやかな甘さで美味しい〜。女性におすすめの梅酒です!
氷砂糖の変わりにハチミツを入れるだけの、これまた簡単レシピですのでぜひ作ってみてくださいね。
ハチミツ梅酒の作り方
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(2)青梅を全部ビンに入れます。 (3)次にハチミツを入れます。 ちなみに、我が家では和歌山のみかんの花から採れたみかんハチミツで作っています。 ハチミツ大好きな妹: |
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(4)焼酎(ホワイトリカー)を注ぎ入れます。 (5)フタをしめたら後は冷暗所に保存。 はちみつは氷砂糖に比べて溶けにくいので溶けるまで毎日ビンを揺り動かしましょう。 約1〜2ヶ月で飲めるようになりますが、 |
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梅干にするには最も適した品種である、皮が薄く・果肉が厚く柔らかい、『南高梅(なんこううめ)』の完熟のみを使用しています。
その中でも梅の産地として全国に知られる『紀州産』の南高梅にこだわっています。
梅干は品質によって等級が厳しく定められています。 当店では最高級のA級品を梅農家より仕入れ、その中でも、より上質の梅干に限定しています。 (仕入れが割高になってしまいますが・・・)
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初代から100年近く受け継がれる伝統製法で、店主が20時間以上もの加熱時間をかけて作る梅肉エキス(梅エキス)は、青梅1kgからわずか20gしか作れない希少品。
原料は和歌山産の良質の青梅のみを選び、その種を取り除いて絞った果汁をじっくり煮詰めて作っています。 加熱時間が長ければ長いほど梅果汁の成分が変質して作られるムメフラールの含有量は一般家庭で少量で作られるものとは桁が違います。

当店一番人気の無添加で100%本物の梅肉エキス
梅肉エキスを飲みやすい粒状に加工、スッぱいのが苦手な方に
サプリメント感覚で気軽に梅肉エキスを召し上がりたい方に
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