いきなりこんな写真もなんですが・・・
まずは歩きやすい靴は鉄則です!
これから運動不足の三十路にはきつい坂道が待ち受けていますから。
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南部梅林の案内図を一応チェック。
とっても運動になりそうなウォーキングコースもありますが、今日のところは梅林公園を目指します。
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さあ、しゅっぱーつ。
てくてくてくてく・・・・
5歳児の足取りは軽いです。
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なかなか急な坂道を
てくてく・・・てくてく・・・
このお店はまだ開店準備はしてないのかなぁ。
この時期、沿道にはたくさんのお店が並びます。梅干や手作りの漬物などなど・・・
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すでに息がきれたところで、
南部梅林名物「かたやまのいももち」屋さんが見えてきました!
今日から販売開始なのです。すぐにでも買いたいけど、帰りまでガマンガマン。
(ほんとの今日の目的はいももちだったりして。)
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「あ、ママきれいに咲いてるでー」
紅梅と白い梅の花が並んで
少しだけ咲いていました。
「ほんまやね。ここだけ早く咲いてるね。」
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「ふうちゃん、待ってー。ママもうしんどい。」
5歳児において行かれないように、必死でひたすら続く坂道をのぼると・・・
やっと南部梅林入り口が見えてきました〜。
ぜぇ。ぜぇ。
ここで入園料を払って入ります。
(大人(中学生以上)250円 小人(小学生以上)100円)
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道沿いの梅畑もまだ蕾がほとんど。たまにポツポツと咲いているくらいです。
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「あ、なんか見えてきたで。」
駆け足になるふうか。
ま、待って・・・・
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展望台です。
ここからの眺めは最高!
パノラマになっていて、みなべの海や山が一望できます。
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「うわぁ、きれいやなぁ。ふうちゃんのお家、どのへんやろ。」
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展望台を後に少し行くと、
今日の目的地、南部梅林公園が見えてきました!
ひゃっほ〜。
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観賞用の紅梅がきれいに咲いていました。
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この梅の木は変わった花びらの形してるね〜。
きれいだなぁ。
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でも、あとはまだまだ咲いてないねぇ。
満開時になると、シートを広げてお花見を楽しみながらお弁当を食べる観梅客でいっぱいになります。
今は私たちだけだね。
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観光地でよく見かけるあれです。
去年も首をつっこんで写真を撮ったっけ。
それにしても、穴の上に貼ってるガムテ、なんとかならんもんかなぁ。
・・・とボヤいてたら、後日お友達が意外な事実を教えてくれました!以下友達談。
「実は梅の種飛ばしの‘的'だったんです・・・w
数年使用していたんですが、あまりにも的に入る人が少ないため、飛距離競争に変更し、片付けるのが面倒なので放置しておいたら、‘顔を出して撮影する人が続出'したので、今ではそれ用に設置しています。ガムテープは点数を書いていた名残。」
な〜るほど…穴が開いてたら、つい顔を突っ込みたくなるもんねぇ(^^; 教えてくれた「かたやまのいももち」2代目(?)わんき君ありがとー。
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で、もちろん、やりました。
はい、ちーず。
恥ずかしがらんと、
もっと顔出さな。
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「なんか、キラキラしてる
これ何〜?」
えーご説明しましょう。
ここから望む南部湾に夕陽が沈む景色がとてもきれいなので、和歌山県から「和歌山県夕陽百選」に選定されているのです。
これはそのモニュメントですな。
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高台に休憩所があります。
あーしんど。ちょっと休も。
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目の前には梅畑が広がっています。
もっと花が咲くと
山全体が白くなって、とってもきれいなんだけどね。
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「まいどー!」
あれ?このおっちゃん、
見たことある。
あ!風船おじさんやん!
実は地元の郵便局の職員さんです。いつもお店の事務所にやってくると、風船で色んなものを作ってくれるんです。偶然、お会いしました。
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やった〜!こんなに可愛いお花を作ってくれたで。
これ、かほちゃん(妹、暴れん坊)が見たら欲しがるでな。どうしよ〜。
この風船おじさんを梅林で見かけたらラッキー☆です。
作ってくれるかも!?
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この梅の木もよく咲いていました。
寒いけど、青空が気持ちいい〜。
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さて、帰るとしましょう。
帰り道は下り坂〜。楽チンなのだ。ふふふ〜ん。
いももち買いに行くでー!
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お家に帰ってから、早速いももちを。
そうそう、このやわらかさ。
いっただきまーす。
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